2009年05月01日

[布哇地下紀行 第九話]

Cimg1392.jpg[布哇地下紀行 第九話]
チェッカーマンは、実に親切丁寧にいろんなことを教えてくれ
た。

チェッカーマンは、俺達がアデレードで会ったMr.Willsonとフ
ランスのクラウン養成所で同期だったこと。
ワイキキで今一番熱いパフォーマーは「バスケットボールマン
」という男で、そいつと闘わないとワイキキにきた意味がない
ということ。

俺はファイターでありクラウンではないよ、と何度も主張した
が、
プロフェッショナルのパフォーマーであるなら、あくまで同じ
カテゴリーだと考えられるいうこと。

そして、GROVE BAR への行き方と、そこでUNDERGROUND
WRESTLING [EXIT-14 KAMEHAMEHA]
が開催されるということ。

さらに、RIKIDOZANとOKISHIKINAが日本のプロレスのスタート
地点としたホノルルで
ROGOVSKI Jr.が俺に相手を用意しているということ。

胡桃沢さんは英語が堪能なので、とても頼りになる。俺一人じ
ゃあ、四分の一くらいしか理解できてなかったな。

ちょっと待て、海、空、太陽、親切な人…。
まったくもって「闘い」や「UNDERGROUND」とは無縁の旅にな
ってきたなあ…とこのときまでは思っていた。


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posted by 富豪2夢路 at 02:05 | Comment(0) | 日記
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